2008年09月21日

アルセーヌ・ルパン

ルパン三世大好きですが、じつはアルセーヌ・ルパンも大好きですv
小さい頃、子供向けに書き直されたアルセーヌ・ルパンのシリーズ、たくさんたくさん読んでいたのでv
ママンがモーリス・ルブランの小説を愛読していて、娘にもアルセーヌ・ルパンを読ませてやろうと思ったのね、きっと。
シリーズはほとんど読んでいて、どれもおもしろかったですが、『緑の目の令嬢』や『813の謎』はくり返し読む頻度が高かったような。でも、ダントツは『奇岩城』でしたが!
そのうちママンの小説も読むようになり、子供向けのシリーズにはなかった物語や、子供向けの本にはなかったエピソードに出会って、アルセーヌ・ルパンの魅力を再び味わったものでしたv
当時読んでいた子供向けのシリーズは全部、小学校に寄付してしまったのでもう手元にないのですが、ママンのコレクションはまだ実家にあるかもしれないので、そのうち借りにいってみようと思います。
アルセーヌ・ルパンって間違いなく、幼いころのわたしのヒーローだったと思いますv
posted by ヒロ at 22:16| Comment(0) | Monologue | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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